アジアアロワナとは

アロワナで一番人気があるのが、アジアアロワナでしょうかね?

アジアアロワナは、5種類に分類され、

・紅龍
・過背金龍
・紅尾金龍
・青龍
・黄龍
 になります。

言葉で説明すると難しいので、一度見てみてください。

それぞれ、とてもキレイなので驚くと思いますよ。

アジアアロワナは、マレーシアとインドネシアにしか生息していません。

しかも自然界において、

生息数が減少している事からワシントン条約によって保護されている事は有名ですよね。

 更に、アロワナはワシントン条約によって保護されているので、

アジアアロワナは捕獲したり、売買が禁止されているのでワイルド品種は

日本でも世界中のドコでも輸出されませんし、出来ません。

家庭などで買われているアジアアロワナは、キチンと許可を貰った養殖場でのみ養殖され、

そのアロワナが日本などの海外へ輸出されています。

 また輸出されるアジアアロワナには、体内にマイクロチップが埋め込まれナンバーが登録されています。

アロワナとは

アロワナとは、巨大魚の一種で、高級熱帯魚です。

アロワナの種類は、一般的に

・シルバーアロワナ
・ブラックアロワナ
・アジアアロワナ

 と色々います。

 他にもアロワナとは名前がつきませんが、

スポテッドバラムンディってのとノーザンバラムンディってのがいます。

 アジアアロワナは、シルバーアロワナと同時期に南米のアマゾン川で発見されたようです。

アロワナは全般的に最大で100cm位まで成長する大型魚です。

 ですので、アロワナを飼うならば、それなりの水槽で、

大きくなるのを覚悟をして下さい。

 一見、小さい幼魚のアロワナは可愛らしいので、甘く見ていると痛い目にあいます。

水槽も奥行きが60cm以上で、長さも120cm以上の物が良いと思います。

水槽にも色々と工夫が必要で、

基本的にはアロワナを飼うときには水槽の下に砂利や砂などを置かないのですが、

蛍光灯などの光が反射するので、

それが原因でアロワナの目が下向きに垂れてしまう問題などもあるようなので、注意が必要です。

アロワナへのおもひ

アロワナは熱帯魚を買っている人ならば、一度は憧れると思います。

色がきれいなのも、もちろんあると思いますが、やはりあの大きさと風貌だと思います。

 私は、金魚を丸呑みすると聞いて、ビックリしました。

死んだ金魚は食べないと聞いて、凄いと思いました。

 更にザリガニも食べるそうです。こおろぎも食べるみたいです。

肉食ですねぇ〜。

 アロワナは、夜行性なので水槽のフタに重りなどを載せておかないと、

水槽から出て、落ちている事もあることを聞きました。

アジアアロワナは、小さい時であれば5万円前後しますが、

大きいものになると数十万円します。

 そのアロワナが、朝起きてみると床で寝ている。。。

考えただけでも、ゾッとしますよね^^;

あの優雅な泳ぎ、やはりアジアアロワナは色がきれいですよね。

熱帯魚やで一目ぼれですもの、アロワナに。

 どうしても、アロワナが買いたいのですが、

子供の教育上、金魚を丸呑みするのは良くない!!

と嫁に頑なに拒否されています。

 うーーーん、絶対にアロワナを飼ってやる!